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ダンプ、コンテナ車 CADデータ
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使える CAD データ
■ 運搬機械
不整地運搬車
フォークリフト
トラック
ダンプ、コンテナ車
ダンプトラック ダンプ、コンテナ車のCADデータが、ダウンロードできます。
キャリアダンプ ダンプは、普通ダンプと重ダンプに分類され、リヤダンプ、スラグダンプ、パレットダンプ、サイドダンプ、三転ダンプ、Lゲートダンプ、Fゲートダンプ、ファームダンプなどがあります。
ミキサー車、生コン車
コンクリートポンプ車 このページでは、ダンプ、コンテナ車のCADデータがたくさん用意されています。
資材の搬入・搬出、運搬経路の検討など、施工計画を立てる際に役立ちます。
散水車
パッカー車、ゴミ収集車
吸引車、バキューム車 ページ後半では、実際にダンプ・トラックのCADデータを使って設計する際の留意点や、車両軌跡図の作成方法を解説しています。
トレーラ、セミトレーラ

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ダンプ、コンテナ車 CAD フリーデータ
トラスト
ダンプのCADデータが、ダウンロードできます。
バックホウ、タイヤショベル、ブルドーザ、クレーン車、トラック、ダンプ、生コン車、ポンプ車、トレーラ、タイヤローラ、マカダムローラなど。
現場代理人な日々
ダンプのCADデータが、ダウンロードできます。
バックホウ、クレーン、ダンプ、キャリアダンプ、ポンプ車、ミキサー車、散水車、パッカー車、トレーラ、タイヤローラ、高所作業車など。
新明和工業
ダンプの規格寸法図、仕様書が、ダウンロードできます。
ユニック車、クレーン付きトラック、トラック、ダンプ、ダンプトラック、ミキサー車、コンクリートミキサー車、散水車、パッカー車、吸引車など。
極東開発工業
ダンプの規格寸法図、仕様書が、ダウンロードできます。
トラック、ダンプ、ダンプトラック、キャリアダンプ、コンクリートポンプ車、コンクリートミキサー車、散水車、トレーラ、セミトレーラなど。
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使える CAD データ
■ 土木機械
バックホウ、 ユンボ
油圧ショベル
タイヤショベル
ダンプ cad-data.com
クラムシェル
ダンプ フリーCADデータがあります。検索から多数のアイテムを表示できます。
ブルドーザ
トラクター
ダンプ 図面 Google
ホイールローダ
ダンプ 図面、写真、イラストが、見れます。多数のアイテムを表示できます。
ホッパー、バケット
西尾レントオール
■ 荷役機械
ダンプのCADデータが、ダウンロードできます。
油圧ショベル、ブルドーザ、不整地運搬車、フォークリフト、トラック、ダンプ、ダンプトラック、キャリアダンプ、散水車、パッカー車、高所作業車など。
ユニック車、カーゴクレーン
移動式クレーン
トラッククレーン 日立建機日本
ラフタークレーン ダンプのCADデータ、規格寸法図、仕様書が、ダウンロードできます。
油圧ショベル、不整地運搬車、ダンプトラック、キャリアダンプ、散水車、高所作業車、橋梁点検車、バケット車、トンネル点検車、杭打ち機など。
クローラクレーン
カニクレーン、ミニクレーン
タワークレーン
ホイールクレーン
■ 舗装機械
アスファルトフィニッシャー
路面切削機、ロードカッタ アクティオ
タイヤローラ ダンプの規格寸法図、仕様書が、ダウンロードできます。
バックホウ、ユンボ、ブルドーザ、ユニック車、フォークリフト、ダンプ、散水車、タイヤローラ、高所作業車、杭打ち機、ボーリングマシンなど。
振動ローラ
コンクリートカッター
ニッケン
モータグレーダ
ダンプの規格寸法図、仕様書が、ダウンロードできます。
ユンボ、ユニック車、クローラークレーン、フォークリフト、トラック、ダンプ、ダンプトラック、コンクリートミキサー車、散水車、バケット車など。
プレート、ランマー
マカダムローラ
サコス
■ 解体・掘削・圧砕機械
ダンプの規格寸法図、仕様書が、ダウンロードできます。
パワーショベル、ホイールローダー、クローラークレーン、フォークリフト、トラック、ダンプ、キャリアダンプ、散水車、振動ローラ、高所作業車など。
油圧ブレーカー、ブレーカー
■ ヒーター・発電機
上田技研
ジェットヒーター
ダンプの規格寸法図、仕様書が、ダウンロードできます。
バックホウ、ユンボ、ブルドーザ、クレーン、フォークリフト、ダンプ、キャリアダンプ、高所作業車、橋梁点検車、トンネル点検車など。
発電機
コンプレッサ、エアポンプ
千代田機電
■ 高所作業車・点検車
ダンプの規格寸法図、仕様書が、ダウンロードできます。
フォークリフト、ダンプトラック、キャリアダンプ、散水車、吸引車、バキューム車、パッカー車、塵芥車、高所作業車、トンネル点検車など。
高所作業車、バケット車
橋梁、トンネル点検車
コンテナ車 図面 Google
■ 杭打ち機
コンテナ車 図面、写真、イラストが、見れます。
検索から多数のアイテムを表示できます。
杭打ち機、杭抜き機
ボーリングマシン、削孔機
バイブロハンマ
お目当てののCADデータは見つかりましたでしょうか。
データが見つからなかった方は、まとめサイトをから手に入れて下さい。
次のサイトでは、ダンプ・トラックのCADデータのリンク集をまとめて紹介しています。
ダンプ・トラック、CADデータのまとめサイト
ダンプトラックの種類や構造について、
さまざまな種類のダンプトラックとその特徴を紹介
ダンプトラック(Dump Truck)とは、車両後部の荷台に、手動もしくは遠隔操作などの機械装置を積載し、積荷を下ろすことのできる車両です。
重量物を積載することが可能で、建設用機械としては運搬用機械、つまり「載せて運ぶ車両」として一般的な建設機械といえます。

ダンプトラックに積載した積荷を下ろすため荷台を傾けるには、油圧装置(油圧ポンプ)などが設置されています。

建設用車両として広く使用されるダンプトラックは、石、砂、土砂などの運搬に使用されることが多い車両です。
こうした資材は、油圧装置を使うことで荷台から滑らせて一気に積荷を下ろすことが可能になります。

建設用機械の中でも、登場することの多いダンプトラックは、重量物や多くの積載物を1回に運ぶことのできる運搬用車両のひとつです。

高度な建築技術がみられる日本でも、マンパワーだけでは運ぶことができないものをダンプトラックの使用で運ぶことができます。
作業場所まで運び、効果的な工事進捗を行うことが可能になります。


ダンプトラックの種類や構造について、さまざまな種類のダンプトラックとその特徴を紹介します。

・ 普通ダンプトラック
道路、つまり公道を走行することが可能な車両であり、11トン未満まで積載可能な車両が「普通ダンプトラック」です。

・ 重ダンプトラック
11トン以上の積載が可能で、100トン〜200トン近くまで積載できる「重ダンプトラック」。車両の大きさから公道を走行することはできませんが、車両扱いでないものもあり、法定車検を必要としないものもあります。

・ ローダーダンプトラック
油圧式シリンダーを装備し、後方に荷台を起こすことで積荷を下ろすことのできるのがローダー式ダンプトラックです。

・ 強化ダンプ(トラック)
工事現場などで活躍する建設車両で、荷台部分の床板が厚く設計されています。土砂や石などを多く使用する建設現場で多く見かける車両であり、積載物によって床板に加えるダメージを軽減する構造が特徴です。

・ 3転方向ダンプトラック
通常のダンプトラックが後方に積荷を下ろす構造になっているのに対して、左右どちらかにも積荷が降ろせるのが、3転方向ダンプトラックです。作業スペースが限られた現場や道路工事などで採用される効率のよい車両です。

・ コボレーン(自動開閉シート)付ダンプトラック
車両の側面にシートを取付け、土砂や石の車両からの落下を防ぎ、走行中また作業前後の積荷のこぼれを防ぐものです。以前は、自動開閉シート付きダンプトラックと呼ばれていましたが、「こぼれない=コボレーン」と呼ばれるようになりました。

・ クレーン(ユニック)付ダンプトラック
運転席ボックスと荷台の間に、積載物の上げ下ろしができるように小型クレーンが取付けられている車両です。吊るすことのできる積荷の積載に効果的なタイプといえます。

・ Lゲート(フラットもしくはF)ダンプトラック
積載部の最後部のゲートが平らになる車両で、箱型ではなく平らにするために倒すことが可能なタイプのダンプトラックです。「平ら」という意味のFlatから、Fダンプとも呼ばれます。積載物によって荷降ろしの方法を変えることができる車両として使用されています。

・ F(フラット)ダンプトラック
積載部の最後部のゲートが平らになる車両で、箱型ではなく平らにするために倒すことが可能なタイプのダンプトラックです。「平ら」という意味のFlatから、Fダンプとも呼ばれます。積載物によって荷降ろしの方法を変えることができる車両として使用されています。

・ Lダンプトラック
重量物や大きな岩などを下ろすときに、時間をかけずに荷降ろしをすることが可能な車両です。荷台の構造が下付き上開きになっていることが特徴の車両といえます。
ダンプ・トラックのCADデータはサイズに注意が必要
ダンプトラックの車両軌跡図の作成方法
◆◆◆ 使用場面が多いダンプ・トラックのCADデータ ◆◆◆

工事現場への資材の搬入や、廃棄物の搬出などに欠かせないなが、ダンプ・トラックです。
ダンプ・トラックのCADデータは、運搬経路の検討など、施工計画を立てる際に役立ちます。

また、発注者へ提出する施工計画書や、周辺住民への説明会で使用する書類などは、CADデータを用いて作成することで、実際の工事現場をイメージしやすい資料となるでしょう。

ただし、ダンプ・トラックは、最大積載量や車両総重量、車両サイズによって、小型、中型、大型といった分類がなされています。

ですから、実際に使用する車両と、異なる分類のダンプ・トラックのCADデータを使用すると、安全面を含め、不完全な施工計画になってしまうおそれがあります。

一般的に、2t/3tトラックが小型、4tトラックは中型、10tトラックを大型と呼んでいます。


◆◆◆ ダンプ・トラックのCADデータのサイズに注意 ◆◆◆

10tダンプで、搬出入する現場への運搬経路検討の際、使用する10tダンプと同サイズのCADデータを見つけることができないこともあるでしょう。

しかし、サイズが異なるダンプのCADデータを用いて、運搬経路の検討をしてはいけません。
全長、全幅はもちろん、前後のオーバーハング長やホイールベース長、最小回転半径が違っているからです。

数値が異なるCADデータを用いた旋回軌跡図にて検討した運搬経路では、安全性や妥当性が担保できているとはいえません。
運搬経路の検討をする際には、必ず正確なCADデータを用いましょう。

また、基本的に車両の全幅には、ドアミラーの長さは含まれていません。
ですから、旋回軌跡図を基に導きだした必要道路幅に、片側500mm、両側1, 000mm程度の余裕代を加えて、運搬経路の検討を行いましょう。


◆◆◆ ダンプトラックの車両軌跡図の作成方法 ◆◆◆

車両軌跡図作成機能があるソフトを持っていれば、簡単な操作で作成できます。
車両軌跡図作成ソフトを持っていなければ、自作することも可能です。

まずは、トラックの車体を示す長方形のオブジェクト(上が前部)を、正確な縮尺で作成します。
前後のオーバーハング長にあわせ、左右のタイヤ位置を線で結びます。

右折の場合は、左前輪(A点とします)を中心とし、最小回転半径の円を描きます。
後輪位置から右側に直線を伸ばし、最小回転半径の円と交わる点(K点とします)を求めます。

A点とK点を結ぶ線(AK線)を記入し、K点を中心とした最小回転半径の円を描きます。
この円が、左前輪の軌跡(Mとします)となります。

次に、AK線をMにそって15度、上にスライドさせ、B点を求めます。
B点を少し前進した左前輪位置として、車体のオブジェクトを複写します。

この作業を繰り返すことで、車両軌跡図を作成できます。



.注: 文字用の領域がありません!
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