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スラブの計算 フリーソフト
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スラブの計算のフリーソフトです。固定スラブの構造計算、二次設計による基礎スラブの断面算定、基礎スラブの捩れモーメントによるせん断応力度の検討、鉄筋コンクリート部材・スラブの断面算定、建築工事におけるスラブの断面算定、床スラブのたわみの検討、片持階段スラブの計算などのフリーソフトが、ダウンロードできます。
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支保工は、組立て、撤去が容易な構造として、継手部や接続部も荷重に対して耐久性のある構造とします。型枠を撤去する順序は、荷重のかからない部分をまず取り外し、その後、残った箇所を撤去します。支保工の設計では、コンクリート自重による沈下、変形を予想して上げ越しの設置を検討します。型枠、支保工は、コンクリートが自重、かかる荷重に耐えられる強さになるまでは、撤去しません。確実に基礎に伝達するため、適切な構造形式を選定しなければなりません。固定スラブの構造計算、二次設計による基礎スラブの断面算定、鉄筋コンクリート部材・スラブの断面算定、片持階段スラブの計算などのスラブの計算ソフトがあります。平面骨組・立体骨組の計算、鉄筋コンクリートスラブの断面設計、固定スラブの鉄筋応力度の計算など、スラブの断面計算、骨組の構造解析のフリーソフト集です。重要度の高い構造物の支保工については、設計図を作成します。
□ スラブにおける、抵抗曲げモーメントの検討について

荷重による曲げモーメントに対し、設計断面の抵抗曲げモーメントは常に大きくなければならない。したがって、配置された引張主鉄筋の変化に伴う抵抗曲げモーメントについて検討する必要がある。

(1) 荷重による曲げモーメント

等分布荷重と動荷重による作用点xの曲げモーメントMxは、次式で与えられる。
Mx = 1/2・w・(L−x)・x+P・(L−x)・x/L

d・Mx/dx = 0 、x = L/2 より、最大曲げモーメントMx maxは、Mx maxwL^2+PL/4=Mc

(2)抵抗曲げモーメント

コンクリートの許容曲げ圧縮応力度 σca = 11 N/mm2
鉄筋の許容引張応力度 σsa = 196 N/mm2
はりの幅 b = 600 mm
有効高さ d = 770 mm
鉄筋比 P = As/b・d = As/600×770
抵抗圧縮曲げモーメント Mrc = 1/2・σca・k・j・b・d^2
抵抗引張曲げモーメント Mrs = σsa・p・j・b・d^2

As = 5D29 = 3212 mm2 として、抵抗曲げモーメントを求めます。

P = As/b・d = As/600×770 = 3212/600×770 = 0.00695
k = 0.365、j = 0.878

抵抗圧縮曲げモーメントMrcは、
Mrc = 1/2・σca・k・j・b・d^2 = 1/2×11×0.365×0.878×600×770^2 = 627 MN・mm

抵抗引張曲げモーメントMrsは、
Mrs = σsa・p・j・b・d^2 = 196×0.00695×0.878×600×770^2 = 425 MN・mm


                       参考文献:「鉄筋コンクリート工学」共立出版

「鉄筋コンクリート工学 共立出版」は、構造計算の流れがわかりやすく説明されている参考書です。具体的な例題も、たくさん掲載されています。
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